地デジ 時刻情報使用 小型TOTサーバユニット[DBS200] - 放送機器OEM/ODMに強い会社とは?!
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放送・通信関連製品

地デジ 時刻情報使用 小型TOTサーバユニット

DBS200

価格:オープン

小さな筐体で場所を取らない地デジの時刻情報(TOT)を使用したタイムサーバ

地上デジタル放送の時刻情報であるTOT(Time Offset Table)を使用した小型NTP(Network Time Protocol)サーバ
地上デジタル放送に含まれているTOTパケットを抽出。抽出データを元にNTPサーバを構築します。
100(W)×35(H)×100(D)mmと筐体も小さく、置く場所を選びません。

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製品特長

● 小型筐体にチューナーを搭載

100(W)×35(H)×100(D)mmと小さな筐体に地上デジタルチューナーを内蔵し地デジに含まれるTOTを取得します。 地デジの信号が入ったRF端子が設置場所にあれば小型の為場所を選ばずに設置することができます。

● ネットワークでカンタン設定

WEBブラウザから機器にアクセスし簡単に設定することができます。

● 地デジの時刻情報をNTPとして使用

標準電波(電波時計)やGPS、FMラジオなど、様々な外部時計ソース用のアンテナが立てにくく、受信しにくい場所やネットワークが分離された場所など、既存のRFを使用することで、簡単に取り付けることが可能となっています。

●オフセット調整機能

TOT受信後にNTPとして送出する際にオフセットを設ける事により細かな時刻合わせが可能 (設定範囲は1msec単位で1msec~2secの任意の値)

製品説明

小型TOTタイムサーバ『DBS200』は、地上デジタル放送波に含まれているTOT(Time Offset Table)パケット(時刻情報)を抽出。抽出データを元にNTPサーバを構築します。
使用環境により、セキュリティの観点から通常のNTPを使用することが出来ない場所や、外部からのNTP取得がGPSやFMで検討していたが、環境面から設置が厳しいが、場所に地上デジタル放送は受信できる。といった場合に最適です。
サイズも100(W)×35(H)×100(D)mmと筐体も小さく、置く場所を選びません。
ブラウザ画面に機器のIPアドレスを入力することにで接続し、機器の設定やステータスを確認することが出来ます。


ブロック図

インターフェース

構成例

仕様

基本仕様

製品名
品名 地デジ放送 時刻情報使用 小型TOTサーバユニット
型番 DBS200
チューナー部
入力端子 RF×1(F型 75Ω)
受信帯域 470MHz~770MHz(UHF13~52のみ)
受信レベル -20~-60dBm
同期精度 ±500ms(ARIB運用規格に準拠した放送波であることを前提)
閏秒 受信する放送局のTOTに準拠
ネットワーク部
通信インターフェース RJ-45 10BASE-T/100BASE-TX
転送プロトコル TCP/IP UDP/IP
時刻情報プロトコル SNTP v3、SNTP v4、NTP v3、NTP v4
その他
電源 DC5V
消費電力 2W以下
外形寸法 100(W)X35(H)X100(D)mm (突起含まず)
重量 200g以下
動作条件 温度 0~40 ℃
湿度 55 % ±10 RH (結露なきこと)
保存・輸送条件 温度 -20~60 ℃
湿度 20~85 % RH (結露なきこと)
付属品 ACアダプター

※製品のデザイン、仕様、外観は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください


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