よくあるご質問(FAQ) - 放送機器OEM/ODMに強い会社とは?!
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よくあるご質問(FAQ)

お客様からいただいたご質問と回答についてまとめてあります。
その他のご質問につきましては個別に承っておりますので、お電話またはメールフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。
全製品共通事項

ダウンロードより、各製品のパンフレットと総合カタログがダウンロードできます。
尚、製品説明書に関してはホームページ上での公開はしておりません。別途お問い合わせ下さい。

一部の製品について、デモ機の貸出を行っております。

メールフォームより、使用用途・貸出期間などをご要望をご入力の上、ご送信をお願いいたします。
※貸出依頼の際の注意事項
・原則として無償での貸出期間は1週間迄としております。それ以上の貸出は別途費用が発生いたします。
(1ヶ月:製品価格の15% 2ヶ月:製品価格の30% 3ヶ月:製品価格の45%)
・デモ機の台数には限りがございますので、貸出までお時間がかかる場合がございます。
・国外へのデモ機貸出はお断りしております。ご了承下さい。

購入から1年間を保証期間としております。保証期間中の不具合については、無償で対応いたします。
※一部の事象につきましては保証適用外となります。詳しくはカスタマーサポートページをお読み下さい。

稼動からおおよそ10年を目安にしていただけたらと存じます。

操作は前面ボタン又はタッチパネル、WEBブラウザからのみとなっております。リモコンでの遠隔操作には対応しておりません。

製品にB-CASカードは付属しておりません。また、カードの販売もしておりません。
お客様自身で(株)B-CAS社様に問合せいただき、業務用カード(黒のB-CASカード)を新規発行していただく必要がございます。
また、製品使用における著作権の管理等は全てお客様の責任の元、運用をお願いいたします。

NULL・FEC信号を含め、おおよそ18Mbpsあることがのぞましいです。

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各製品の個別仕様に関すること

・DBS6000シリーズ

アラーム出力について、エラー発生時オープン⇒復旧後ショートの接点方式となります。
(※DBS6285Bでは、B-CASカードの挿入・認識エラー時にオープンとなりません)
下記アラーム用に配線した単線又は拠線で接続してしていただきますと、アラーム出力が出来ます。

定格適合電線   :単線 : Ø1.0mm (AWG18)、撚線 : 0.75mm2、素線径Ø0.18mm以上使用可能電線範囲    :単線 : Ø0.4mm~Ø1.2mm (AWG26~AWG16)、撚線 : 0.2mm2~0.75mm2(AWG24~AWG20)、素線径Ø0.18mm以上
詳細はこちら http://www.satoparts.co.jp/JPN/item/SL/SL-6100-H/

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・DBS6285B

メインチャンネルで放送していたものが延長によりサブチャンネルへ移動した場合、追従は出来ません。メインとなるサービスIDが番号そのままで残っていた場合、そのままメインのサービスIDをデコードするためです。設定画面にてサブチャンネルのサービスIDを再度選択していただく必要がございます。

1台でデコード及びEPG収集できるのは選択された1chのみとなります。
複数chをデータベース化する場合にはそれに応じた台数が必要となります。

ONUからRF同軸ケーブル(F型コネクタ)で機器に接続できれば出力可能です。
但し、現在弊社にフレッツTV・ひかりTV等の環境がないため、事前にデモ機にて検証をしていただく必要があります。

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・DBS6250B

HD-SDI入力断の時点で仕様上カラーバーになってしまいます。申し訳ありませんが、入力断になった際のカラーバーを黒画面や最終フレームで止まるという設定をすることはできません。

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用語に関すること

放送で使われる「MULTI2」とは、ブロック型暗号方式を意味するもので、B-CASで利用されています。

放送や通信に使われる「CAS」とは、限定受信方式を意味する「Conditional Access System」の略語です。限定受信方式「CAS」は、その名前の通り、許可した特定の受信機でのみコンテンツの再生を許すコンテンツの提供方法のことを言います。限定受信=CASの仕組みの概要としては、「暗号化した映像コンテンツを流し、暗号を解くための正しい鍵を持っている受信機だけが、該当する映像コンテンツを復号して視聴できる」というものです。日これらの限定 受信放送を視聴するためには、その放送を視聴するための資格を得る必要があります。 資格を証明するためのものとして「B-CASカード」「C-CASカード」といったものがあり、視聴者はこれらを挿入した受信機を使わないと、BSデジタル放送やCSデジタル放送、地上デジタル放送を視聴できません。携帯電話などで視聴できる「ワンセグ」では、限定受信は行なわれていません。(2019年2月時点)
■ B-CASの仕組み
概要たとえば、地上デジタル放送などでは、コピー制御データと、放送データの暗号化、B-CASカードというICカードメディアが使われています。 地上デジタル放送では、放送コンテンツをデジタル化し、コピー制御信号を付加した上で、暗号化し、電波に乗せて放送しています。受信機にセットされる、「B-CASカード」に暗号鍵が格納されています。放送波に載せて送られるデータは「MULTI2」と呼ばれる、ブ ロックサイズ64ビット、鍵長64ビットのブロック型暗号によって、データが暗号化されており、視聴を許されたチューナーは、B-CASカード内の暗号鍵で複号してコンテンツを再生します。ただし、デジタル放送の場合、再生したデータを悪用されないように、チューナーやディスプレイ、録画機器の間など、別の暗号化 アルゴリズムを使って暗号化されています。

ARIB(社団法人電波産業会)によって策定された、XMLベースのデジタル放送におけるデータ放送向けのページ記述言語です。映像と音声による放送に、さらに双方向性やインターネットとのリンクを提供するための技術となっています。デジタル対応のテレビには、BMLで記述されたコンテンツを再生する「BMLブラウザ」が搭載されています。BMLを使うと、 TV画面のどこに何をいつ表示するかという「空間/時間的提示の制御」及び、 関連する番組やインターネットのURLを示す「リンク」、 タイトルや本文などを示す「構造の表現」、 操作ボタンなどの「ユーザインターフェース」 などを規定することができます。データ放送を制御する性質上、Webページの記述言語のHTMLをXML対応にした「XHTML」という言語をベースに、動画・音声の制御を中心とする拡張が図られており、情報の自動更新機能などもあり、プッシュ配信型サービスに特化した言語となっています。

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