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2009-06-11
地上デジタルチューナ+OFDM再変調装置・・・・DBS6060

DBS6060画像 この装置は、地上デジタルチューナとマルチプレクサ+OFDM変調器を内蔵したOFDM再変調ユニットです。
VHF帯域のRF信号を復調したTSストリームを再度OFDM変調器を使って所定のUHFチャンネルにアップコンすることで、最良のMER(コンスタレーション)を維持することができます。また、MERが劣化した信号を再度OFDM変調しなければならない場合に使用することができます。

2009-06-05
ワンセグエンコーダ+IP送信装置・・・・DBS6102

DBS6102画像1Uハーフサイズ新筐体に、H.264ワンセグ+AAC-SBRエンコーダとTS over IP送信機能を内蔵したワンセグ送出ユニットです。米国IPTV方式PROMPEG準拠 FEC生成 CBR伝送に対応しており、マルチキャスト/ユニキャストで188/204バイト転送も可能です。用途として遠隔操作によるカメラ画像をその場でエンコードしてIP送信するなど、無線LANと組み合わせると、応用が広がります。

2009-05-29
BS/CS110°受信OFDM再変調装置・・・・DBS6070

DBS6070画像 BS/CS110°デジタルチューナと多機能OFDM変調器を内蔵したトランスモジュレーション対応自主放送システムです。衛星放送を受信後、B-CASを使ってMULTI2デコードを施したTSストリームから任意のプログラムを選択し、地上デジタル放送で必要なPSIを付加してOFDM変調RF信号を出力します。
現在はアナログ放送からデジタル放送への過渡期であり、本装置はホテル、学校、病院等に導入する際の最適なツールです。

2009-03-18
地上デジタルチューナ+IP出力・・・・DBS6160

DBS6160画像 地上デジタルチューナを内蔵したIP出力対応ユニットであり、任意チャンネルをリアルタイムで受信する場合とASIポートからの外部TS入力に対応しています。受信したTSは全てを出力する場合と、NULLを低減して、有効ビットレートに近いレートで出力することができます。TS/IP変換部はPROMPEG対応、FEC付CBRでユニキャスト或はマルチキャストでネットワーク伝送します。また受信側で弊社のDBS6100を使う場合には、ワンセグ+フルセグフォーマットを維持して変調出力することが可能です。
 


通信と放送の融合

DBS5000/6000シリーズは、理想自主放送システムという概念で開発しました。
理想自主放送システムとはエンコーダ、BML/EPG/CC送出、PSI生成、マルチプレクサ、OFDM変調器といった自主放送に欠かせない機能を一つのユニットに搭載し、運用アプリと連動するシステムであり、エリアワンセグ(エリア限定ワンセグ放送)に対応しています。

DBS5000シリーズはPCベースで機能追加に柔軟に対応できます。DBS6000シリーズは機能を限定したLINUXモデルで、LANによる遠隔操作が可能な1Uハーフユニットの筐体を採用しています。

弊社の自主放送システムではTSoverIP機能の搭載を前提としており、本格的な放送と通信の融合を可能にしています。TSoverIPはネットワークを介してTSのリアルタイム送受信を実現するもので、地上デジタル放送のIP入出力、RF出力などに対応しています。
 
2009-03-02
TS over IP(DBS5102&6100)販売およびデモ開始

TS over IP写真2009年2月23日にTS over IP(DBS5102&6100)ユニットを九州大学に納品しました。

DBS5102はIP出力+H.264エンコーダを内蔵した自主放送装置です。入力信号はアナログ(NTSCビデオ+ステレオオーディオ)およびデジタル(1920x1080iデジタル画像+エンベデッドオーディオ)に対応しており、ビデオカメラから直接入力できます。
また入力した信号はTS/IP変換され、IPマルチキャスト出力が可能です。

DBS6100はIP入力+OFDM変調器を内蔵した自主放送装置です。DBS5102からIP出力された信号を受信し、リアルタイムでIP/TS変換します。
また受信したIPマルチキャスト信号は、任意のチャンネルおよびセグメントでOFDM変調でき、ワンセグ出力します。

TS over IP販売開始にともない、自主放送システム(DBS5000&6000シリーズ)のデモを開始しました。詳細は弊社までお問い合わせ下さい。

2008-07-28
G8洞爺湖サミット‐マルチワンセグメント実証実験

13セグ画像2008年7月7日から3日間にわたって開催されたG8洞爺湖サミットにて、マルチワンセグメントサービス実証実験協議会(事務局:札幌総合情報センター、システム担当:NHKエンジニアリングサービス)が主催する日本方式のマルチワンセグメントデジタル放送実験が行われました。
携帯・移動体に向けた日本の多チャンネルワンセグ放送はヨーロッパ方式に比べて受信特性などにおいて優れており、日本国政府にとっても各国首脳にアピールできるよい機会となりました。

実際の試験放送では、サミットのライブ映像、NHKワールド、CNN、BBC、TV5、DW、RAI、RTRなど各国の音声+映像を弊社のDBS5001 にてワンセグエンコードすると同時に、札幌地域の地上デジタル放送をDTR2200を使ってワンセグ放送を抽出し、最終的にマルチワンセグ信号としてサミット会場で放送しました。

弊社装置は、これまで宮崎での総務省試験などで、採用された実績はありますが、今回のような技術立国日本を代表する場所にて採用されたことは大いなる栄誉となりました。これまで弊社は基本部品の構築に長い期間を費やしましたが、これからはそれらを統合して、送出側と受信側の両方の装置を短期間に市場に投入する計画です。
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[2009-06-11]
地上デジタルチューナ+OFDM再変調装置(DBS6060)をアップしました。


[2009-06-10]
ワンセグエンコーダ動作確認機種の一覧表をアップしました。


[2009-06-05]
ワンセグエンコーダ+IP送信装置(DBS6102)をアップしました。


[2009-05-29]
BS/CS110°デジタルチューナ+多機能OFDM変調器(DBS6070)をアップしました。


[2009-03-18]
地上デジタルチューナ+IP出力(DBS6160)をアップしました。


[2009-02-27]
自主放送システム(DBS5000&6000シリーズ)のデモを開始しました。詳細は弊社までお問い合わせ下さい。

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