ヒロテックのポリシー

ヒロテック独自の開発手法について

当社は、半導体技術に関するコンサルティング業としてスタートし、設立当初から自社製品開発にこだわり続けてきました。日本企業の大半が開発受注をして製品設計を行う「Engineering Orientedな製品開発」と定義するならば、当社は「Marketing Orientedな製品開発」をモットーとしています。「Marketing Orientedな製品開発」とは、多くのお客様の要望やニーズをリサーチして、これまでにない使い勝手のよい製品をご提供することです。その実現のために共通プラットホームをベースにして技術の集約と蓄積を行い、お客様の要望に合わせたカスタマイズが可能となりました。

短納期での開発

当社の製品開発の最大の目標は短期開発です。開発に時間がかかると製品の価値も半減してしまいます。「短期間で開発した製品を、すぐに市場から部品を調達して組み立てる」 当社では、これを実現するために、単品装置を一から開発するのではなく、マザーボードというプラットホームの上に蓄積した専用基板を組み合わせる「アーキテクチャ」を採用しました。業界では珍しいとされる「アーキテクチャ」の採用で、開発コストの削減や多品種短期開発を実現いたしました。

ヒロテックの技術

当社の得意とする技術は、「暗号回路」、「周波数拡散技術」、「トランスポートストリーム関連技術」、「画像処理技術」、「半導体回路技術」などが挙げられます。現在の放送機器製品は「MULTI2」という暗号回路技術が始まりでした。これを海外の半導体メーカにライセンスし、それを基に新しい製品を開発しました。 最近では、当社が得意とするベースバンド技術を核に、パートナー企業との共同開発により、高周波技術を製品に組み込むことも可能となりました。今後も、当社独自の技術を発揮して画期的な製品をみなさまにお届けしてまいります。

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