製品情報/MPEG2/H.264/ワンセグエンコーダユニット

HDエンコーダユニット [DBS6250A]

製品型番:DBS6250A (税抜価格:お問い合せ下さい。)
HDエンコーダユニット

MPEG2-HD/SDx4とH.264-HD/SDx4の全てに対応したマルチフォーマットエンコーダユニットです。HDエンコーダ画質は業界でもトップクラス。4チャンネルSDエンコーダとHDエンコーダの組み合わせは業界初のモデルでSDからHDへ移行もスムーズに対応します。

  • カタログ

 

入力信号としては、アナログ形式のNTSCビデオ+ステレオオーディ オとHD-SDI(1920x1080iデジタル画像+エンベデッドオーディオ)に対応しており、通常のビデオカメラやビデオデッキからの直接入力も可能 です。

●簡単WEB設定と監視

ネットアクセスの要領で、IPアドレスを指定して設定とステータス監視に対応しています。メニューをクリックするだけで、簡単に変更可能です。

■接続例■

               ①コンポジットビデオ接続/ ②Sビデオ接続/ ③コンポーネント接続/

      ④コンポーネントケーブルを使用したコンポジットビデオ接続/ ⑤自動音声モード検

 

 

この製品の使用例

インターフェイス

前面パネルからの操作

表示パネルと操作ボタン

本装置のボタン構成と表示部は以下の通りです。

各ボタンの機能は次の通りです。

ボタン 機 能 備 考
1 ENT 決定キー
2 UP メニュー項目の移動 データ値の変更時は、キャンセルの機能
3 DOWN メニュー項目の移動 データ値の変更時は、キャンセルの機能
4 RIGHT データ値の変更(増)
5 LEFT データ値の変更(減)
6 MENU メインメニューへの移動
7 STATUS ステータスの表示 RIGHT、LEFTのみ使用
8 BACK 前画面へ戻る

 

表示部は次の通りです。

表示 機 能 備 考
1 蛍光表示管 22英数字×3行 メニュー、ステータスを表示する

 

 

WEBサーバからの操作

WEBサーバを使えば、インターネット上からDBS6250Aを遠隔操作できます

ユニットのIPアドレスにアクセスすると、WEBサーバのメインメニューに移動します。
メインメニューは以下に示す、左サイド:メイン操作部、センター:サブ操作部、右サイド:チューナステータス部で構成されています。


詳細は取り扱い説明書をご覧下さい。

製品仕様

基本仕様

項 目 内 容
OS Linux SDメモリ搭載(BML放送局モデルのみ実装)
エンコーダ       入出力 ASI出力 x1
HD-SDI入力 x1
NTSC/PALアナログビデオx3  アナログオーディオL+R x3

端子と電気的特性

区分 詳細 概 要
入力 ビデオ入力 アナログNTSC/PAL x3 (CompVideo,S-Video,YPbPr)
オーディオ入力 アナログL+R x3
アナログ音声モード 専用シリアル x3
HD-SDI/SDI 1920x1080i/640x480i+AES
出力 ASI出力 MPEG2-TS出力 x1
機能 エンコーダ MPEG2-HD/SDx4+AAC-LC H.264-HD/SDx4+AAC-LC

入力・出力信号特性

映像 入力形式 1Vp-p コンポジット/Y-C信号
音声 入力形式 200mV RMS L+R
HD-SDI/SDI 入力形式 720~950mVp-p 75Ω SMPTE292M
ASI出力 出力形式 600~800mVp-p 75Ω

一般規格

環境温度 動作 温度 5-40℃              湿度 55%±10 RH
保存 温度 -20~60℃           湿度 20~85% RH
消費電力 AC100V入力 40VA以下
筐 体 ケースサイズ 1Uハーフ (W=220mm H=45mm D=390mm)
質量 3.0kg

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